コロナの影響?!地方公務員の特別枠を受験したら驚愕な受験倍率

こんにちは、すっぴん1号です。
コロナの影響で休業している、就職活動が出来ない、派遣切りにあった、といった人が多く、国の対策の1つに公務員を増やすというのがあるみたいです。特に地方だと就職場所が少なく、賃金が安いので公務員はかなり魅力的な職業の一つです。公務員というだけでモテます。すっぴん1号は年齢的に通常の公務員の試験が受けれないのですが、住んでいる地方で特別に氷河期世代対象(誕生日が昭和49年4月2日~昭和61年4月1日)に地方公務員の募集がありました。倍率は高そうだけど、受かればラッキーと思って試験へ臨みました。勉強はしましたよ。会場に付くと、かなりの受験者数。氷河期世代対象の受験者は採用数2名に対して約150名の受験者。ヤバい約75倍の競争率。落ちた。こりゃ落ちた。気合いでも受からん。

河期世代対象:雇用環境が厳しい時期に就職活動を行ったことにより、希望する企業や業種、希望雇用環境へ就職ができなかった方々を採用することにより、このような方々に意欲・能力を活かして活躍いただくとともに、本市の組織活性化を図る観点から実施するものです

教養問題の試験は難しくは無く開始30分で1/3が終わり、判断推理の問題に突入。アッという間に時間を取られました。残り10分の声で約1/2しか終わっていなかった。その時気づいたのだが、時計を忘れてきているじゃないか。メッチャ焦った。そのあとは鉛筆転がし作戦で答案用紙を埋め、落ちたのが確定した。

適正検査の試験で自分の性格に当てはまるか当てはまらないかのマークシート。例えば、「あなたは仕事で失敗をした時に暗い気分を引きづるか?」こんな文章の適正検査約150問を行いました。何が正解かよくわからない。だからなのか試験時間が終了しても数人は時間内にテストが終わらなくて居残りで問題を解いてもOKだった。

ラストは作文問題。数十年ぶりに作文を書くのだが、まずアレ?!縦書きではないの?!というところからスタートで完全に公務員試験アウト!!を言い渡された気分である。作文の課題の内容は「今まで就いてきた仕事でやり遂げた事を1つ上げ、地方公務員としてどのようにキャリに活かすか??」みたいな感じでした。やり遂げていたら地方公務員なんかの試験を受けずにその会社に居座り続けて、お局になっているよ!!とツッコミを心の中で思いつつ作文を仕上げ、無事試験を終えました。

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