インフューズドオイル(温浸法)

浸出油剤(インフューズドオイル)は、植物オイルを使ってハーブの油溶性成分を抽出する方法です。温浸法は熱を加えながら抽出します。
お好みの植物オイルとハーブの組み合わせで抽出してみましょう。

お好みのドライハーブ(※)30g
お好みの植物オイル180ml
小麦胚芽オイル(ビタミンEオイル)20ml

(※)ドライハーブの種子、実、根、樹皮、樹脂など硬いものを使用する場合はすり鉢やミルで細かくしておくと有効成分が抽出されやすくなります。

  1. ガラスの耐熱容器ドライハーブを入れ、オイルをひたひたになるくらいまで入れる。(ハーブがオイルを吸ってしまったときは、オイルを足すなどして量を調節してください。)
  2. 鍋にお湯を張り沸騰しないくらいの湯煎で約30分~1時間(柔らかい物よりかたい物ほど長い時間)オイルの温度は60~80℃くらいで保ちつつ、時々かき混ぜハーブのエキスを浸出させる。(高温になるとハーブが焦げるので注意!!。
  3. 冷めたら、布・ろ紙等でオイルを絞りこします。
  4. 完成

保存は冷蔵庫で約3カ月以内 。低温で固まるオイルもありますが常温でほぼ戻ります。

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