インフューズドオイル(冷浸法)

浸出油剤(インフューズドオイル)は、植物オイルを使ってハーブの油溶性成分を抽出する方法です。冷浸法は熱を加えずじっくりと有効成分を抽出します。抽出されたオイルは香りが薄めです。
お好みの植物オイルとハーブの組み合わせで抽出してみましょう。

お好みのドライハーブ(※)15g
お好みの植物オイル60ml
小麦胚芽オイル(ビタミンEオイル)5ml

(※)ドライハーブの種子、実、根、樹皮、樹脂など硬いものを使用する場合はすり鉢やミルで細かくしておくと有効成分が抽出されやすくなります。

  1. ガラスの耐熱容器ドライハーブを入れ、オイルをひたひたになるくらいまで入れる。(ハーブがオイルを吸ってしまったときは、オイルを足してください。。ハーブが空気に触れているとカビが・変質する原因になりますので、ハーブが完全にかくれるまで必ずオイルを入れて下さい。)
  2. フタをしっかり閉め、浸出を促すため毎日1~2回よく振る。直射日光に当たらないようし暖かい場所に置きます。
  3. 2週間後、布・ろ紙等でオイルを濾します。
  4. 完成

保存は冷蔵庫で約3カ月以内 。低温で固まるオイルもありますが常温でほぼ戻ります。

分かりやすインフューズドオイル(冷浸法)のYoutubeをみつけました。材料の分量は違うけど、特に問題はないです。

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